
「コンサルティングは助言ではない。お客様と共に、ビジネスを創る仕事だ。」
— 金城 雅樹
選び抜かれた成長の軌跡
認知的厳密性と産業的実践性のバランスを図る、 エリートコンサルティングへの体系的アプローチ。
01
コンサルタント基礎(思考力)
課題を正しく捉え、筋道立てて考えるための基礎力を養成します。情報を整理し、根拠に基づいた判断・説明ができる力を強化します。
- 情報整理(抜け漏れなく構造化する思考)
- 本質的な課題の特定(原因分析)
- 仮説立案および検証アプローチ
- 論理的かつ簡潔な説明力
02
業務理解
業務理解
(業務×ITの橋渡し)
基幹業務の理解をベースに、業務とITを結びつけて考える力を養います。
- 基幹業務の基礎(販売・購買・在庫・会計)
- 業務フローの理解および設計
- As-Is / To-Beの整理
- ERPの基本概念
03
要件定義・設計力
上流工程において求められる要件整理・設計力を強化します。
- 要件定義(業務要件・システム要件)の進め方
- Fit & Gap分析
- 各種ドキュメント作成(要件定義書・業務フロー)
- ステークホルダーとの合意形成
04
プロジェクト推進力
プロジェクトを円滑かつ確実に推進するための実践的スキルを体系的に習得します。
- プロジェクトマネジメント基礎
- 課題・進捗・リスク管理
- ファシリテーションおよび会議運営
- ステークホルダー調整・ベンダーコントロール
05
実践演習(ケーススタディ)
実案件を想定した演習を通じて、実務レベルでの対応力を養成します。
プログラム詳細
- ケーススタディによる課題解決演習
- 要件整理から提案までの一連のプロセス実践
- グループワークおよびレビュー
現役コンサルタントによるフィードバック
人材育成における基本思想
持続可能な知的資本の構築
人材育成を企業の持続的成長とパートナー企業の成功を支える長期的な投資と捉えています。
実務家基準の育成
現役コンサルタントが講師を務め、市場の変化や複雑なステークホルダー環境を実践的に学ぶ機会を提供します。
私たちの強みはツールではなく、
育成する人材の質にあります。

